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| ■概要 | ||||
| ドイツ・フリッチュ社製の遊星型ボールミルが日本市場に紹介されてもうすぐ50年になります。 フリッチュ社が開発した自転・公転運動を採用した遊星型ボールミルの歴史は、正に粉砕・混合の歴史を変えたと言われるまでになりました。 これまでの粉砕・混合方式では到達できなかったメカニカルアロイング・メカノケミストリー等の新分野の研究開発、近年ではDNAの研究の世界にまで、遊星型ボールミルが活躍するまでになりました。 フリッチュ社は、単にISOやCE・TÜV等の国際安全基準のクリアするだけに留まらず、時代の声に応える新しい本体の作成、特殊な容器の開発、更には使用される方々への安全対策にも十分な配慮を払ってまいりました。 皆様よりご要望の多かった、酸化防止・爆発の危険性を伴う試料への対策として、雰囲気制御容器を全ての材質への対応し、更に容器を完全に締め付けるSAFELOCKシステムを開発するなど、安全性を更に追求してまいりました。 その後フリッチュ社では今までにない遊星型ボールミルP-4型の開発に成功いたしました。 従来の遊星型ボールミルは自転・公転比が固定されていましたが、このP-4型は自転用・公転用それぞれにモーターを備えたことによりご使用者の任意で比率を設定する事が可能になりました。、比率は最大1:10(又は-10)で運転する事も可能です。 粉砕容器は従来ご利用のものをそのままご使用いただく事が可能です。 詳しくはP-4型ページ(こちら)を御覧下さい。 またこの度、従来の遊星型のイメージを大きく変えるpremium-lineP-7型(プレミアムラインP-7型)の販売を開始致しました。 遊星型ボールミルでは不可能といわれたナノサイズまでの粉砕も可能になりました。 フリッチュ社はこれに満足することなく、使用される皆様方の声を参考にして、更にレベルアップしていきたく思います。 |
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![]() ![]() 遊星型ボールミル P-4 |
![]() ![]() 遊星型ボールミル P-5 |
![]() ![]() 遊星型ボールミル P-6 |
![]() ![]() 遊星型ボールミル P-7 |
![]() ![]() 遊星型ボールミル プレミアムラインP-7 |
| ■遊星型の特色 | ||||
遊星型ボールミルは、自転・公転運動により従来のボールミルでは求める事の出来なかった強力な粉砕エネルギーで、試料を粉砕していきます。そのエネルギーは粉砕だけでなく、メカニカルアロイング・メカノケミストリーと言った混合の分野でもご利用頂く事が可能となりました。 メカニカルアロイング等長時間連続運転を必要とされる方のために、最大約1万時間まで設定可能なタイマーを有しています。 長時間運転に際しては、試料の発熱等により必ずしも1万時間の連続運転が出来ない場合があります。詳細はお問い合わせください。 ご使用される試料の容量に対応する為、遊星型本体に留まらず、容器の種類も数多く用意してございます。 遊星型ボールミルは乾式粉砕だけでなく、湿式粉砕も可能です。より細かい粉砕をご希望の場合は湿式の粉砕をお勧めします。 |
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| ■それぞれの特色 | ||||
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| ■装着可能な容器の大きさ | ||||
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| ■装入可能な試料の大きさ(MAX) | ||||
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| ■最終粒度 ※サンプルによって異なります | ||||
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| ■ディスク回転数(MIN/MAX) | ||||
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| ■ポット回転数(MIN/MAX) | ||||
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| ■電源 | ||||
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| ■本体重量 | ||||
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| ■寸法(L×W×H) | ||||
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※最終粒度は試料及び投入する試料の大きさにより異なります。
また、商品改良やロット変更に伴い、やむを得ず商品の一部の形状又は一部の色を予告無く、変更する場合がございます。ご了承下さい。

フリッチュ・ジャパン株式会社
■本社 〒235-0023 横浜市中区山下町252・TEL:045-641-8550・FAX:045-641-8364
■大阪営業所 〒532-0011 大阪市淀川区西中島7-12-5・TEL:06-6390-0520・FAX:06-6390-0521